転職を繰り返す人の心理や特徴!夫(旦那)は病気なのか?なぜ原因は?

転職は現実逃避

まず転職を繰り返す人は、たった一人のファンタジーの世界に生きています

ファンタジーに生きているので、本当の自分の姿も、現実の社会の姿も見ていません。みているのは脳内の妄想です。

見ているのは妄想なので、現実対処能力が著しく低くなるのは当たり前です。そのため、現実的に弱く、他人に依存的にもなります

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転職を繰り返す人の原因

ではなぜ、ファンタジーに生きてしまうのか?

理由は様々ですが、原因はひとつ、人生の何処かの時点で現実逃避をしたためです。

幼少期の親子関係など辛い現実に絶望し、その現実と向き合わず、現実から逃げて、1人の世界に閉じこもり、ファンタジー・妄想世界に生き始めます

そして、どこかで現実から逃げた自分に後ろめたさも感じているため、強い自己否定感を必ず持ちます。もちろん自己否定感を親から植え付けられる場合も多いです。

どこかの段階で辛い現実から逃げた自分を知り、向き合わなければならないのですが、ずっと向き合わず逃げ続けるのです。

子供時代や学生時代は現実から逃げることができたのですが、社会で現実から逃げることはできません。

人間関係でのコミュニケーション、仕事の処理能力、仕事で売上を上げる、自分で仕事を作り出さなければならないなど、現実逃避は許されません。

幼少期から現実から逃げ続けてきた人間は、社会に出た途端、突然強烈な現実を突きつけられるので、怯え、逃げざる終えません

なぜなら、現実から逃げ続けてきた人間は、あらゆる現実対処能力(人間関係を筆頭に)が成長していないからです。

本当は、ここまで来る前に親がなんとかしなければいけないのですが、現代は親が本当にダメです。バカな親が子供を育ててしまうので、もうどうしようもなくなってしまっています。

苦しむのは、現実逃避を続ける本人

子供はどこかで親に、俺がこうなってしまったのは親のせいだと復讐心を持ち、嫌っています。

この認識はある意味正しいですが、親を恨んでも自分が救われません。だからこそ、自分で自分を教育する必要があります。

ただし、難しいのはこのような現実逃避を続ける弱い人間に、自分で自分を教育することは不可能なことです。そのためこのような人が現実的に生きられるようになるためには、本気で向き合ってくれる他人を必要とします。

現実逃避し続ける人間は、現実である他人を避け続けるので、なんとか逃げずに向き合わなければなりません。

現実逃避を続けた先に待っている世界は、地獄です。

転職を繰り返す人が求めているものは?

転職を繰り返す人は、現実を生きていないのは分かりました。では、彼らは何を求めているのでしょう?

それは、

愛情や承認や関心です。

幼少期に、親から愛情や承認や関心を持ってもらえず、つらすぎて、人間不信に陥り、自分1人のファンタジー・妄想に逃げました。

しかし、妄想では愛情や承認や関心を感じることはできません。そのため妄想に逃げ込んだ人達は、ずっと愛情や承認や関心を他人に求め続けています

求めてはいますが、現実と関わることは過去傷ついた恐怖があるので向き合えません。そのためずっと妄想に留まり続けます。

ここが悪循環の元

愛情や関心や承認が欲しいなら、現実世界で人の役に立てばいいのに、それはできない。

彼らの承認のもらいかたは、「自分はスゴイ!」と見せつけることで、他人の役に立つという現実的な方法ではありません。自分の凄さを見せつければ、自分は認められると思い込んでいるイタさ。

常に視点は「自分が」で、相手ではないのです

幼少期に現実逃避している時点で、現実を恨んでいます。そして、親を含めた他人を恨んでいるので、他人の役に立つという視点は持ちようがなくなってもいます。

妄想世界に生きる人間は、現実を嫌っているので、現実の何かを本当に大切だと思う感性もありません。

悪循環の連鎖が凄まじく、現実世界に復帰するのは一筋縄では行きません。

次に、転職を繰り返すのが身近な、旦那(夫)の場合にどう対処したらいいのか考えてみたいと思います

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