愛情不足の子供の特徴や行動は?将来大人になるとどうなる?

愛情不足の子供の特徴や行動

愛情不足の子供は、常に飢餓感を持っています

愛を、承認を、興味関心を持ってもらうことに飢えています。

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愛情不足で育った子供が大人になると?

自分が何も与えられていない、虐げられてきたという、強い被害者意識と被害妄想に囚われてます。また、対人恐怖と人間不信もあり人間関係を避けます

最初の親との関係ですべてのコミュニケーションの基礎を学びます

さらに、感情が麻痺しており、自分自身が全くわかりません。

幼少期から感情の抑圧グセのため、心の中にはどす黒い怒りがマグマのように溜まっていてます。感情は抑圧すれば抑圧するほど、溜まっていきます。

ここまで来た人間の生きる動機は、「復讐心」となります。

一番強いのは、親への復讐心

本人は気づいていない場合も多いです。自分はそんな人間ではないと頭では思い込んでおり、むしろまともな人間だと思っていたりします。

子供の行動は?

現実の行動としては、

  • 引きこもりになったり、
  • 事件を起こしたりする場合もあれば、
  • 表面上は立派なビジネスマンで誰からもあの人は凄いと言われている人もいます

現実の姿は真逆ですが、心の中身は一緒です

どちらも心の中には恐怖と復讐心が巣食っています。

親への復讐心

これは子供や大人にとっては気づいてはいけない気持ちです。

親を憎んではいけない!と、最初は気づかないように、その感情を自分で抑圧しています。しかし、抑圧しても復讐心は存在するので、それは親ではない他者に投影されます。

投影されやすいのは、自分より弱いもの

自分より弱い相手に対して、怒りが表現されます。

それを、いじめと読んだりします。

親ならば、子供をいじめたり。

子供は、動物をいじめたり。

そして、この復讐心に気づかず、一生復讐のために生きる人もいるかもしれません

子供時代の記憶がない

大人になって子供時代の記憶がない場合もあります

私はもろにこれでした。

子供時代があまりにも苦しすぎて、傷つかないようにあらゆる感情を自分でシャットダウンし、あらゆる感情を抑圧します。そして、自分ひとりの妄想の世界に逃げ込みます。

そうすると、生きているようで、生きていない状態になります。現実感がなくなります。

傷つきもしないけれど、喜びもない。

この状態になると他者性も一切なくなります。そして、他人にも世界にも興味がなくなります

感情がないということは、記憶もされないということなので、必然的に子供時代、小学校時代、中学校時代、高校時代の記憶が残りません

これは状態としてはかなり苦しい状態です。

私の場合は、この状態になっても、親はなんの介入もしませんでした。

大人になったいま、客観的に親をみると、無理だろうなと現実がわかりますが…。

次に、幼少期の親子関係の大切さを見てみます

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