自分がわからない!何をしたいのかどうしたいか?やりたいことがない

やりたいことがわからない

自分では自分がわからないと思っていますが、本当は自分自身をわかりきっています。その本当にわかりきっている自分を発見することが大切です。

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本当に自分を知る方法

自分で自分のことを幼少期に、ネガティブに決めつけていて未だにそこから逃れられないことが問題となっています

また、その決めつけは事実ではない場合が多いです。

  • 自分は幼少期に何を決断してしまっているのか?
  • どんなネガティブな観念を持ってしまっているのか?

を、探る必要があります。

【本当に自分を知る方法】

まず、自分は日々何をやっているのか。どういう想いで行動しているのかを観察します。

「現実とは、あなたそのもの」です。

観察例

  • なぜか人と目が合うと、目を合わせることを避けてしまう
  • 車に乗っている時に、後ろの車に越されるとなぜか腹が立つ

これらの細かい日々のことを、自己正当化しないで、ちゃんと深く観察することが大切になります。

観察したことの内省例

  • 人と目が合うと、批判されているように感じるため
  • 好意を持たれていると思われるのが嫌

など、様々な思いが浮かぶと思います。

ここで終わらずに、さらになぜそう思うのか?と更に深掘りしていきます。

幼少期の本質的な観念にたどり着くまで、感じて考え続けます

その時のポイントは、幼少期の親子関係でどのような関係を築いていたかを思い出すことです。ほぼ100%同じことを繰り返しています。

自分を観察する癖がないと最初は難しいですが、やっていけば馴れます。

幼少期のコアとなっている観念の一例

  • 他人は信用できない
  • 他人は私を傷つける
  • 私は愛されない

などに行き着いた場合、幼少期の親子関係での経験、傷つけられた経験などを観察して、実際に思い出し、再体験することが大切です

これらの観念を持つようになった原因を発見し、ただし現在はそう思う必要はないと気づくことでこれらの観念から少しずつ自由になっていきます。

まとめ

自分がわからないというテーマは様々な語り方ができるのですが、この記事では実は「自分がわかっている」というポイントで話してみました。

自分がわからないという人ほど「自分はこういう人間なんだ」と、本当は固定化できない自分を固定化して苦しんでいます

自分の過去の決断、最奥の本質観念にたどり着き、向き合い、解除することが最も効果的です。

内省は、時間がかかり、苦しいと思いますが、楽な道ほど遠回りになります。逃避すればするほど苦しみも長引きます

覚悟を決めて取り組む以外に道はありません。

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