旭山動物園のお土産、タロと運命の出会い!駐車場は注意が必要!

旭山動物園はぶっちゃけ、どーでもよかった

タロとの出会いが全てだったね。

2017年の今年、もう一回旭山動物園に行った時は、もうタロのぬいぐるみはいなかった(悲)

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興部町公衆浴場と道の駅「おこっぺ」

「絵本の里けんぶち」でたっぷり絵本を堪能した後は今日の宿。

もちろん「車中泊」だけど。

決めた場所は

「道の駅 おこっぺ」

ここはもう…。

民家が周りにある中の道の駅だけど。

もっといい場所あるかもしれないけど。

まあまあ日も暮れ。

これ以上移動するのはやめたほうがいいと判断。

車中泊では潔さも大切

町中だけどなかなか静かでよいかも。

この日はあいにくの雨。

とりあえず。

目の前にある銭湯へ行ってみる。

道の駅から徒歩で約2分。

「興部町公衆浴場」

多分、観光客はあまり行かないんじゃないかな。

男湯と女湯の真ん中に番頭さんがいる。

昔ながらのスタイルの公衆浴場。

番頭さんはおばちゃん。

これ、男の番頭だったら妻入らないだろうな…と思いつつ。

風呂は男女とも人がいなく貸切風呂状態

そして、「道の駅おこっぺ」へ戻る。

トイレに行こうと建物に行くと。

営業終了した売店の近く、屋根があるところにテントが張ってある。

何気なく見ると自転車2台。

しかも座って話しているのは年配のご夫婦。

どうやら北海道を夫婦二人自転車で周っている様子。

若者が自転車で北海道を周っている姿は、よく見るが年配のご夫婦はなかなか見かけない。

なんかすごいな、と思つつ就寝。

明日は「旭山動物園」だ!

旭山動物園

開園前に駐車場到着。

車で行く際は、駐車場に要注意!!

旭山動物園の駐車場は実は有料と無料の駐車場に分かれている

東門:有料
西門:無料

普通の流れで運転していると、有料駐車場に自然に誘導されてしまう。

駐車場の誘導員に導かれるまま行ってはダメ。

あえて、「旭山動物園西門」へ向かう。

入場券を購入し、いざ園内へ。

開園してすぐにもかかわらず結構な人の数。

「旭山動物園」聞いてはいたけれど結構広い。坂道もあるし。

園内無料シャトルバスもあるらしいがとりあえず歩く。

暑さのせいか、動物たち

寝てる…。

気品を感じるキタキツネ…もぐっすり。

ホッキョクグマもトラたちも…寝てる。

途中、ゲリラ豪雨的な雨に見舞われながらも園内一周。

動物が本来の姿が見られるという「旭山動物園」

しかし、動物園よりも自然の中を自由に生きている野生動物のほうが好きだ。

動物と逆の立場に立って考えると、檻で飼育されるのはやっぱり嫌。

見ていて悲しい気持ちになる。

もともと動物園が好きじゃなかったけど、有名な旭山動物園は見てみたかった。

でも同じ。

人間のエゴだよね。

「動物園」好きな人もそれはそれでいいと思うが。あくまで「僕は」の話。

旭山動物園は結局半日で終了!

しかし!

大きな出会いが一つ。

今日から新しい仲間「ニホンオオカミ」

命名:タロ

初日で紹介した「シロ」とともに、旅のお供。

鼻の長さとか、おなかのぽってり感が何ともいえないかわいさ。

そしてなぜか「旭山動物園」から「網走監獄」へ向かうことにする僕ら

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