
ゴキブリ対策どうしていますか?
夏になるとでてくる黒いアレ、対策に困りますよね。私の家は昔ながらの日本家屋なのでいくら部屋を綺麗にしていてもどこかしらか入り込んできてごキビロが出るたびに毎年大騒ぎしています。
そこで今年から試したのがブラックキャップフィットタイプです。結論を言えば効果ありです。
でも実際のところはブラックキャップの通常盤とフィットタイプ何が違うのかよく分からないですよね。
ここではブラックキャップの通常盤とフィットタイプを比較してみたので参考になれば幸いです。
ブラックキャップフィットタイプとブラックキャップの比較
従来品のブラックキャップと2026年2月に新発売されたブラックキャップフィットの違いを比較してみました。
| ブラックキャップ(従来品) | フィットタイプ | |
| 色 | 黒 | グレージュ色 |
| 厚さ | 約27mm程度 | 9mm |
| 侵入構造 | マルチエントランス(複数入口) | 超侵入構造(3段階の侵入口) |
| 置きやすさ | 標準的な隙間向け | 特に狭い隙間・すき間に特化 |
| 内容量 | 12個入、36個入など各種 | 主に16個入、32個入 |
| 発売時期 | 2005年発売 | 2026年2月発売(新商品) |
従来のブラックキャップと新しく出たフィットタイプの大きな違いは「色」と「大きさ」です。
フィットタイプの「グレージュ色」はグレーとベージュを組み合わせた色で、明るすぎずでも暗すぎない色になっています。
なので、フィットタイプは室内に置いてもそこまで目立ちません。実際にキッチンや脱衣所、リビングなどにひっそり置いていますが特に気になることもなく過ごしています。
単に床に黒いものが置いてあると「ゴキブリ!?」と驚く方も多いのではないでしょうか?
目立つ色のものが室内にあるだけで違和感を感じる方も多いと思います。私は、電気がついていない部屋に葉っぱが落ちていた時。虫かと思ってビクッとしました。
実際の調査でも従来品の黒色のブラックキャップは「生活空間に合わない」と感じる人も多かったようです。

私自身フィットタイプを数ヶ月前から室内に置いていますがびっくりしたり(ゴキブリと勘違いして驚くことなく)、大した違和感を感じることなく過ごせています。
そしてなんとゴキブリが出ません。
ブラックキャップフィットタイプとブラックキャップの主な違い
フィットタイプは従来品おブラックキャップの駆除効果自体は従来品を継承・維持されています。長年の実績が活かされているのはとても心強いですよね。
| メーカー | アース製薬 |
| 種類 | ゴキブリ用駆除エサ剤(置き型毒餌) |
| 有効成分 | フィプロニル 0.05%(速効成分、プロも使用するもの) |
| 効果持続期間 | 置いたその日から約1年間(使用環境により異なる。ほこりや湿気で劣化する可能性あり) |
| 分類 | 防除用医薬部外品 |
| 使用場所 | キッチン棚の中、冷蔵庫の下、食器棚、引き出し、コンロの下などゴキブリが出やすい場所 |
そして両方とも以下のような効果があります。
主な効果:「12の効果」
- その日から効く(速効駆除)
- 食べたゴキブリのフンや死骸を食べた巣の仲間も駆除(連鎖効果)
- メスの持つ卵(抱卵初期)にも効く
- ピレスロイド系薬剤抵抗性ゴキブリにも効く
- 大型・小型・幼虫まで対応
など、巣ごと退治を目指す設計
要は巣ごと一掃してくれるので家からゴキブリがいなくなると言うことです。

主な違いは「デザイン」「機能面」です。
フィットタイプは「すき間」「お部屋」「ゴキブリ」の3つにフィットすることを目的に改良されました。
ブラックキャップフィットタイプとブラックキャップどっちがおすすめ?
従来のブラックキャップもフィットタイプも効果は変わりないので、見た目と置きやすさで好きな方を選んで良いと思います。
個人的には現代の住宅(隙間が多いキッチン)では、フィットタイプのスリム設計とグレージュ色が実用的で優位性が高いのでおすすめです。
効果を最大限にするためにどちらを使用するにしても以下の点に注意してください。
注意点(両方共通)
- 効果を最大化するには、ゴキブリの通り道や潜み場所に複数個置く(5㎡あたり1個程度が目安だが、多めに)。
- 1年経つか、ほこり・湿気でエサが劣化したら交換。
- 屋外用とは別物(室内用)。
ブラックキャップは通常盤もフィットタイプも室内のみ効果が発揮されます。外からの侵入を防ぎたい場合は「屋外用」を置くようにしてくださいね。

フィットタイプは薄くて目立ちにくいのがおすすめポイント!
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通常版: 約2.1cm。床や棚の上にドンと置くタイプ。
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フィットタイプ: 約1.5cm! 圧倒的に薄い。
ブラックキャップ従来品とフィットタイプの値段の違いは?
フィットタイプは薄くて特殊な形をしていますが、1個あたりの単価は通常版とほとんど変わりません。
むしろ大容量版なら安くなることもあります。
フィットタイプって、なんとなく「特殊な形だから高いのかな?」と思われがちですよね。でも、実は「16個入り」「32個入り」と、もともとの入っている個数が多いんです。1個あたりのコスパは通常版とほぼ変わりません!むしろまとめ買いならフィットタイプのほうが安いくらいです。
参考までに表にまとめました。
※価格はオンラインショップやドラッグストアの平均的な実売価格(目安)です。
| 市場価格目安(税込) | 1個あたりの単価 | |
| 通常版(12個入) | 約910円 | 約75.8円 |
| 通常版(18個入) | 約1,310円 | 約72.8円 |
| フィットタイプ(16個入) | 約968円 | 約60.5円 |
| フィットタイプ(32個入) | 約1,880円 | 約58.8円 |
アース製薬の公式情報によると、どちらも「1個あたり約6畳(約10㎡)」の広さに効果を発揮します。また、有効期間もどちらも「設置後、約1年間」で同じです。

有効範囲も効果も同じなのにコンパクトで色も目立たない。しかも値段も変わらない。今まで通常盤を使っていた方もフィットタイプを試してみる価値ありです。
ブラックキャップの通常盤は昔からある定番商品なのでドラッグストア等でセールの対象になりやすいです。
まとめ
ゴキブリ対策をどうしようかな悩んでいる方はブラックキャップのフィットタイプがおすすめです。
おすすめする理由は大きく2つ。
- 室内に置いても存在感が薄く目立ちにくい
- コスパがいい(特に大容量)
実際に春先からブラックキャップを家に置いていますが毎年見かけたゴキブリを今年は1匹も見ていません。ゴキブリはいくら部屋を綺麗にしてもどこからか忍び込んできて困りますよね。特に築何十年の日本家屋は仕方のないこともあります。
でも!!ゴキブリが怖いものは怖いんです。色とか動きとか諸々がとにかく苦手です。そんな方は是非一度騙されていないと思って試してみてください。
少なくとも私の家はブラックキャップフィットタイプから黒いアレをを見かけることはなくなりました。

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