スマートメーターの電磁波対策は簡単!交換(設置)拒否できなくても可能

スマートメーター

スマートメーターのデメリットとして最も気になるのが、「電磁波問題」です

国はスマートメーターについて、詳しい説明もせず国民が知らないうちに2020年代前半を目処に日本中の家をスマートメーターにしようとしています。

外国や国内でも電磁波過敏症などで健康被害を訴えている方がいます。

そのため、電磁波を気にしてアナログメーター(機械式メーター)からスマートメーターへ交換(設置)拒否をしている方も多いと思います。

しかし、私の場合は、なんと!知らぬ間にアナログメーターからスマートメーターに変えられてしまいました。

私と同じような人も多いと思うので、

  • スマートメーターに変えられた時の電磁波対策
  • スマートメーターの交換拒否はできるのか?
  • スマートメーターの電磁波問題などのデメリット

など、スマートメーター問題についてわかりやすくまとめてみました。

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スマートメーターに変えられた時の電磁波対策

こちらが自宅(一軒家)のスマートメーター

スマートメーターの電磁波対策として真っ先に考えるのが、スマートメーターからアナログメーターに戻すということ

私が住んでいるのは新潟県なので、東北電力に電話をしました。

東北電力の答えは想定内の、

「アナログメーターはもう製造されていない」

「アナログメーターの在庫はない」

でした。

ま、そう言うよね。

こちらとしては、

「電磁波をなんとかしてほしい」

「寝室が近い」

「電磁波過敏症かも…」

「電磁波を切ることはできませんか?」

と要望を伝えました。

すると、東北電力の担当者はあっさりと

「おそらく電磁波を切ることはできると思います。一度伺うことはできますか?」

となりました。

対応は迅速で、もう少し難癖つけてそのままにする気なのかな?と思っていたので、スムーズに話が進みました。

おそらく電力会社の社内で「電磁波を切ってほしい」と言われたら、このように対応してくださいというのがマニュアル化されているイメージでした。

次に、スマートメーターの電磁波対策の作業内容もかなりシンプルだったので、写真付きで紹介します。

スマートメーターの電磁波遮断方法

実際のスマートメーターの電磁波を遮断した方法をリアルに解説します

東北電力の担当の人が来て、スマートメーターボックスを開ける

スマートメーターの内部はこのようになっています。

メーターの下側の赤線の中の灰色の装置が電磁波を発生させる装置です。

この灰色の装置から電話線のような灰色のケーブルが伸びているのがわかると思います。

実はこのケーブルを外すと、電磁波を飛ばさなくなります

これで、電磁波対策は完了!!

めちゃくちゃ簡単でした。

後は、ケーブルを外した状態で、ボックスを閉じて終了。

この工事自体の時間は10分もかからないくらいでした。

今後は、電磁波を飛ばさなくなるので、アナログメーターの時と同じように、毎月電気の検針員が来てメーターを検針することになります

次に、今はアナログメーターで、スマートメーターへの交換を拒否し続けられるのか?

について説明します。

スマートメーターの交換拒否はできるのか?

2019年の現段階では、スマートメーターへの交換は拒否し続けられる可能性は高いですが今後は難しくなりそうです。

電力会社の今後の対応としては、

「電磁波を最初から遮断するので、アナログメーターをスマートメーターに変えさせてください」という対応になっていくと思われます。

スマートメーターの電磁波遮断方法が簡単なことからも、「電磁波遮断依頼」が多くなる可能性が高いと踏んであのような配線方法をとっていると思われます。

本当に電磁波を遮断させたくないなら、電磁波を飛ばす装置やケーブルを外れないような装置にしているはずなので。

次に、スマートメーターの電磁波問題を簡単にまとめておきます。

スマートメーターの電磁波問題などのデメリット

デメリット1:電磁波問題

電力会社の話では、スマートメーターの電波の強さは国の基準の範囲内とのこと。

そして、電磁波による健康被害の影響については「問題がない」としています。

ですが、現実にはスマートメーターによる電磁波被害を受けているという人が複数人います

マンションがスマートメータにした次の日に部屋の中で倒れた。どうやらこの方は電磁波過敏症の方だったようで、その後引っ越しされたそうです。

スマートメーターが先に普及しているアメリカやオーストラリアでは、

  • ひどい睡眠障害になった
  • 頭痛がするようになった
  • 耳鳴り
  • 集中力がなくなり、いらいらするようになった
  • めまい
  • 無気力
  • 手足の冷え・血行不良

などが訴えられています。

また、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関の発表では、送電線や家電などから漏洩する低周波電磁波と放送や通信などで使われる高周波電磁波(電波)について、両方共「発がん性があるかもしれない」と言っています。

デメリット2:強い電磁波が1日48回出る

30分に1回、強い電磁波が電力会社に送られる。つまり、1日24時間中でいうと、48回強い電磁波を発生させていることになる。

デメリット3:プライバシーの侵害

30分ごとに電気の使用状況が把握されます。

そのためその家庭の生活スタイルなどがある程度把握することができます。

家族の生活状況が監視される面があるということです。

電気使用状況をデータ化し、企業が様々なマーケティングに使ったりする場合も可能性としては考えられます

まとめ

スマーメーターについて、最後に簡単にまとめておきます。

スマートメーターの電磁波対策は簡単です。

管轄している電力会社に「電磁波のケーブルを外してほしい」と電話をして、電波を発信する装置のケーブルを外してもらうだけ

また、アナログメーターからスマートメーターへの交換拒否は可能ですが、今後は電波を発生させない状態のスマートメーターに変わる可能性が高いです。

電磁波は放射能と一緒で目に見えないので、スマートメーターに変わってからの体調の変化などには特に敏感になって、観察することが大切です。

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