車中泊の食事、節約メニュー!カセットコンロなどの便利グッズも紹介

ここでは、車中泊で自炊した時に、

この道具があってよかった!

時間がかからず、楽になった!

というものを紹介します。

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車中泊、自炊おすすめグッズ10選

車中泊で自炊するなら必要最低限のものを持っていき「フル活用」することが何より大切。あれもこれもとなると場所をとって仕方がない(←経験済み)。

ただ、必要なものがないのも困る(←経験済み)。

そこでここでは車中泊の

【自炊に欠かせないグッズ】

についてまとめてみました。

①カセットコンロ

お米も炊けるしお湯も沸かせるカセットコンロは旅の必需品。これさえあれば、キャンプ場でカレーも作れる。場所さえあればパスタもOK。

僕らが持って行ったのは、普通に家で使う「カセットコンロ」。問題なく使える優れものだが、風に弱く「風をガード」しないと火力が安定しないのがちょっと難点。

「アウトドア専用のコンロ」があればより使いやすくて快適な自炊が実現出来る

高いものではなく、安くコンパクトなもので充分

②やかん

旅の最中の毎日の日課が「やかんで湯を沸かすこと」。

火が使える場所を探してお湯を沸かし魔法瓶に詰める。

家にあるやかんで充分。

③ガラス魔法瓶

ステンレスの水筒も試した結果、おすすめするのが「魔法瓶」

中が「ガラスタイプ」のものがお湯が冷めにくくおすすめ。

④コップ

初めは「紙コップ」を使っていたがどどうもしっくりこない。ということで探し出したのが「陶器のビアグラス」

下のほうが細くなっているタイプで車のドリンクホルダーにピッタリはまる!!

陶器だから熱々のコーヒーも美味。

⑤鍋セット

僕らが今回持っていったのは「アウトドア仕様」の鍋セット。

大中小とあり、コンパクトに収納出来る。炊飯やパスタやカレーなど用途多彩。

⑥キッチンバサミ

なんでもジャキジャキ切れる「キッチンバサミ」は、車のダッシュボードに入れている。

まな板入らずでこれは便利

⑦クーラーボックス

僕らは良さそうなスーパーを発見すると、昼&夜をまとめて買っておく

どのスーパーにも保冷用の氷は置いてあるので買った食材と飲み物を冷やしておく。

氷が溶けるクーラボックスの中は水浸しにはなるが、漏れることはなく安心。

⑧水

「水」は常備必須。飲料用と食器などを洗う用に少し多めにストックしておく。

名水百選で飲める湧き水を発見するとかなり嬉しい。

その時のために空の2リットルペットボトルは数本取っておく

⑨割り箸

スーパーで食材を買うと意外ともらい忘れるのが「割り箸」。

弁当や惣菜を買うわけではないので基本箸はつけてもらえない。なので、気づいた時に少し多めにもらってストックしておく。

⑩調味料(醤油・塩・ごま油は必須アイテム)

最近の刺し身や寿司には醤油やわさびはついていない。別売り。

100均のビニール使用の手提げの中にまとめ、車のヘッド部分にS字フックで下げておくと使いやすい。

真空パックの生醤油は使いやすくおすすめ。

車中泊の食事、まとめ

食事は毎日欠かすことのできない必須要素。ほんの数泊の旅であれば「たまの贅沢」で外食もいいかもしれないが、日本一周は何ヶ月も続く旅

費用もかさむし、外食ばかりは飽きてしまう。

目の前に広がる海や自然の中で食べる食事は普段よりもなぜか美味しく感じる。朝日を眺め、米を炊きながらコーヒーを飲む時間。

夜、満点の星の下刺し身をつまみにビールを飲む時間。こんな贅沢はなかなか味わえない。そして、スーパーにはその土地の珍しい食材を発見する楽しみもある。

せっかく外に自然が溢れているのだから、いつもと違う食事でもっと旅が楽しくなってくるはず!

「節約」できて旅の充実感もアップするこの「旅の食事」は日本を周った僕のおすすめ術。

ちなみに、お酒を飲んだら後は静かに眠りましょう。決して運転しては行けません。

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