今日は、道の駅「みついし」で車中泊。温泉とキャンプ場もあるよ。

車中泊も回数を重ねると、準備も上手くなる。

良い道の駅探しも上手くなってくる。

しかし、今回は疲れ果てて、近くの道の駅を探す余裕がなかった。

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道の駅 「みついし」

海で疲泳ぎ疲れた僕らは、移動する気力なく
ここ「道の駅 みついし」で車中泊することに。

…ここでの車中泊、
あまりおすすめしません。
あくまで僕個人の意見だが。

海水浴場もありキャンプ場も併設され、
さらに道の駅には温泉施設併設。

温泉がある道の駅は車中泊に人気のイメージがあるが
僕にとってはイマイチ。

なぜなら、車の出入りも多く夜遅くまで
にぎやかで落ち着かない…。

人の少ない静かな場所がいい。

車中泊は「場所選びが大切」と改めて実感した夜。

翌朝早々に出発。

太陽の森 ディマシオ美術館

「道の駅みついし」から車で1時間ちょっと。
向かった先は北海道新冠(にいかっぷ)にある
「太陽の森 ディマシオ美術館」。

ディマシオ美術館

道の駅でたまたまパンフレットを見て
興味がわいた場所。

到着したのは
開館時間の1時間以上前…。

美術館の職員さんよりも早く到着してしまうという事態に。

後から駐車場に入ってきた職員の方が
「開館時間までまだ時間があるのですが…。」
と心配して声をかけてくれる。

ここからどこか行くにも行きようがない。
駐車場で開館時間まで待たせてもらうことにする。

北海道はほぼまわった。

今日は、この美術館を見た後
北海道最西端の岬に行く予定。
それで、北海道旅は終わりにしよう。

そう決めた僕らはさっそく帰りのフェリーの手配。
電話で予約できる。

明日㏂10:00小樽港発→翌朝㏂6:00新潟港着
チケット予約完了。

「ディマシオ美術館」オープン。

独創的かつ迫力満点!!
美術館は好きで結構いろんなところに行くが、
「ディマシオ美術館」のようなところは初めて。

絵画のスケールが大きく圧倒される。
巨大な絵画を画家ディマシオたった一人で完成させた
という事実にも驚かされる。

また、廃校を利用しているらしい建物内も面白い。
アンティークなどで飾られた部屋の世界観も素晴らしい。

そしてここの館長さん、いい人。

奥にある常設展示の世界最大の巨大油絵画は「動く画」。
音と光の中で絵が動く。
しかし、絵が動く時間は事前に決まっている。

上映時間前…。
どうしようか…と悩んでいたところに館長さん。
笑顔で「上映しますね。」と。

平日ということもあり来館客は僕らだけ。
お言葉に甘えて再度巨大絵画の部屋へ戻る。

ディマシオ美術館

すぐに音が流れ絵が動きだす。
圧巻…。
初めての体験に驚かされる。

ここは一度は行ってみてほしい美術館。

館長さんの好意に感謝しつつ美術館を後にし
向かった先は北海道最西端「尾花岬」。

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