【アグ(UGG)ブーツのサイズの選び方】通販購入で失敗しないおすすめ方法

UGGブーツ

冬の防寒ブーツときいて「アグ(UGG)ブーツ」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

アグブーツは、値段が高めなので購入するのにちょっと考えてしまいますよね。

また、外国製なのでタイミングよく海外に行く予定があればいいのですが、そうでない場合は通販購入を考える方も多いと思います。

そこで問題になるのが「サイズの選び方」。

靴はサイズ選びがとっても大切です。

そこでここでは、

  • UGGブーツのサイズの選び方
  • UGGブーツを通販で購入する際の注意点

をご紹介していきます。

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UGG(アグ)ブーツのサイズの選び方

UGG(アグ)ブーツのサイズの選び方

UGGブーツのサイズの選び方のおすすめは

通常の方→「ジャストサイズ0.5㎝小さめ」

厚手の靴下を履く方→「0.5~1㎝大きめ」

外反母趾の方→「0.5~1㎝大きめ」

です。

UGG(アグ)ムートンブーツサイズ表

実は、UGGは外国製なので、日本のように「○.5cm」といったサイズがありません

UGGの公式サイトに載っているサイズは以下のとおりです。

USサイズ US:5 US:6 US:7 US:8 US:9
日本サイズ 22cm 23cm 24cm 25cm  26cm

日本で靴を購入するときは「○.5センチ」サイズがあるのが普通です。

でも、UGGブーツにはないんです。

普段「23.5cm」「24.5cm」などのサイズを履いている場合は「どのサイズを選べばいいの?」となります。

アグブーツを実際に履いたときのサイズ感は?

UGGブーツはジャストサイズか0.5cm小さめがフィットします

UGGブーツの内側は全面が羊の毛で作られています。

ふわふわで暖かくて幸せです。

履き続けるとわかりますが、羊毛は履き続けているうちにペタッと余裕ができるので足にフィットしてきます。

例えば…

23cmの方、23,5cmの方→US6

24cmの方、24,5cmの方→US7

というような感じです。

羊毛は履き続けるうちに、心地よいサイズになっていきます。

足幅やの形に悩んでいる方は少し大きめがおすすめ

ただし、例外もあります。

足の形に悩んでいる方は、少し大きめが良い場合も考えられます。

大きめのサイズがおすすめの方は

足幅が広い人や外反母趾気味の方

冬はとにかく厚手のくつ下を履く方 

です。

実は私は、外反母趾気味で足幅が広いのが悩みです。

おろしたての靴は基本的にに靴ずれして痛いです。

なので、靴を選ぶ時は基本的には23.5cmですが、先が細くなっている靴は24cmを選びますが、ゆるくてスポッと脱げることもある。

…などなど選ぶのもいろいろと一苦労です。

そんな方は大きめのほうが良いかもしれません。

ちなみに普段23.5cmですが、UGGは「US7」を購入してピッタリ。

また、冬は厚手の靴下を履く方も大きめを選ぶことをおすすめします。

アグ(UGG)ブーツを通販購入する時の注意点

アグ(UGG)ブーツの通販購入

UGGブーツを通販で購入する際は「偽物」に要注意です

ムートンブーツの代表とも言えるUGGブーツは、職人が一つ一つ手作りしているため、それなりの値段がします。

実際の店舗や公式サイトで購入すれば安心なのですが、少しでも安く通販で購入したいと思う方も多いですよね。

その場合は偽物に注意してください。

注意点1:値段が安すぎるものに注意

UGGブーツを通販で購入する場合は、安すぎるものは要注意です

先ほども書きましたが、UGGブーツはひとつひとつ手作りされています。

暖かく、履きやすく長持ちしますがやはりそれなりに値段は高いです。

なので、明らかに安いものは偽物かもしれません。要注意です

現在の主な生産国はUSA・中国・ベトナム・ブラジル・エルサルバトルなど複数在るようですが、通販サイトなどで値段が安すぎたり販売元に違和感を感じる場合はやめたほうが良いかもしれません。

注意点2:商品画像に惑わされない

偽物をつかまされないためにも、表示されている商品画像を鵜呑みにせず、詳細を確認してから購入するようにしてください

UGGは、人気があるため偽物も多く販売側も偽物が出回らないように力を入れているようです。

でも、やはり騙されてしまう方はいなくなりません。

本物と偽物を見分ける方法はいくつかありますが、通販では実物が届くまで確認できないのでが難しいところです。

通販の場合は、運営している会社が信用できるかどうか、値段はどうか、コメントや詳細などをよく確認してください。

また、届い商品が疑わしい場合は、下記を確認してみてくださいね。

  1. かかとのタグ(本物のUGGのタグが付いている)
  2. 内側のホログラム(ブーツの内側にホログラムが付いている)
  3. 革(1枚革でできている)
  4. 縫製(縫い目がまっすぐで丁寧)
  5. ソール(UGGのマークと独特の模様がある)
  6. 箱と包装紙(箱にはホログラムシールが貼られていて、包装紙はUGGのもの)

アグ(UGG)ブーツとは

ムートンブーツの代表とも言えるUGGブーツは、「UGGaustralia(アグオーストラリア)」というブランドを指しています

名称の通りオーストラリア発祥です。

「UGGaustralia」は日本では「デッカーズジャパン」が取り扱っています。

私はAmazonで購入し、本物が届き愛用しています。

「心配…」という方はUGG公式サイトで購入したほうが安心です。

まとめ

寒い冬におすすめしたい暖かグッズのひとつがUGGブーツです。

アグ・ブーツは、例外を除いて基本的に少し小さめのサイズを選ぶことをおすすめします。

UGGブーツは一度履いたら手放せない冬の必需品で、リピーターが多いのも頷けるブーツです。

通販で購入する場合はサイズだけでなく、偽物に騙されないように注意してくださいね。

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