車中泊グッズまとめ【100均DIYカーテンや網戸】軽自動車のマットも

②網戸

網戸も『車中泊』の必需品のひとつ

夏場は夜は特に「蚊」との戦い。1匹でも「蚊」が車内に入ると安眠妨害間違い無し!

網戸は寝るときだけつけておき、日中は外しておきます。一度作れば、壊れない限り何度でも使えるのでおすすめです。

DIY【100均】で作る車中泊用網戸

【用意するもの】

  1. プラスチック段ボール(ホームセンターで購入¥800円前後で買える)
  2. 張替用網戸(ダイソーで購入¥108円)
  3. ガムテープ(ダイソーで購入¥108円)
  4. 新聞紙などの紙ッター、ハサミ

車中泊用、網戸の【作り方】

①リアドアガラスの型取りをする

新聞紙をリアドアガラスに貼り付け、窓の形そのままの大きさで切り取る。
多少ずれても問題なし。

②切り取った型をプラスチックダンボールにあてがい、プラスチックダンボールを切り取る

③一度、切り取ったら、車にはめ込んでみる

そこで、大きかったりした場合、切ったりして微調整する。

隙間ができたてしまったら(大体隙間はできる)、ガムテープを羽が出るように二つ折りにして、プラスチックダンボール端に貼り付け、隙間を埋める。

④サイズが合ったら、プラスチックダンボールの内側を切り取り、空気が入るスペースを作る

⑤切り取ったら、内側からガムテープで100均の網戸を貼る

以上で完成。

【ポイント】

網戸は、窓を空けてから取り付けます。付けたまま開け閉めすると壊れる原因になります

③S字フック

小腹が空いた時用のお菓子や比較的よく使うものは、ヘッドの部分にS字フックをして袋に入れてかけておきます。どこに行ったか分からなくなることもなくすぐに取れれるので便利。

④ビニール製のバック

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シャンプーや石鹸、醤油等こぼれたら大惨事になるものを入れておきます。ビニール製のバックに入れたものをS字フックでヘッドの部分にかけておけば倒れる心配もなし。

僕らは「お風呂セット」を一人分づつ作ってシャンプーや石鹸やヒゲ剃り(は僕だけ)をバックに準備して車のヘッドの部分にかけていました。

⑤プラスチックかご

車中泊 100均 グッズ かご

足元収納に便利なのが100均のプラスチック製のかご。後部座席の足元にかごを敷き詰め収納すると、区分けもできるのとっても便利。

坊主にするバリカンセットや非常食用の缶詰セット、妻の化粧セット、本セット等に分けていました。

⑥ゴミ袋

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65枚セットなどで売られている小さいビニール袋は車中泊の旅で重宝します。車中泊で結構困るのが「ゴミ」。道の駅などでも「ゴミはお持ち帰り下さい」と言うところもある。

家から持参したスーパーの袋でも良いが結構かさばるし、意外とすぐに無くなるので、1セット購入しておくと便利です。

⑦クリップor洗濯バサミ

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カーテンの隙間を留めたり、食べかけの袋を留めたり、パンフレットをまとめたり…。クリップは用途多彩。ダッシュボードに常備しておくと何かと使えて便利です。

⑧ハンガー(首の回るタイプ)

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ハンガー数本は必ず持っていくことをおすすめします。日帰り温泉や銭湯で使用したタオルや水着などはハンガーにかけ車の窓全開で結構乾く。また、ホテルで洗濯した時もあると便利(ホテルの乾燥機は生乾きになることが多い。そして備え付けのハンガーは数が少ない)

⑨ファイル

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入館チケットやパンフレット等、日数が増えるほど旅の資料も増えていく。いらないものはさっさと捨ててしまえば良いが、取っておきたいものもある。

もらったパンフレットはその日の内にファイルに片付けていくと、バラバラになることも邪魔になることもなくおすすめです。

100均を上手に活用して素敵な車中泊の旅を過ごしてくださいね。

次に、車中泊の必需品マットを紹介します

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